めぐみの気まぐれガールズトーク

究極の雑談ブログを目指して…

女装をすれば人生とにかく幸せになる件について。

オッス!オラめぐたん!男子校出身の女の子だよ!

「女の子っていうか、おばさんじゃん」「あー、うるさいうるさい(´・_・`)」

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↑おばさんの太ももです。お納め下さい(`_´)ゞ

性別違和だけがフォローアップ対象?(´・_・`)

肉体的には男性に生まれた人が、女性用の服を着る。といっても色々なパターンがあるんだ、ということくらいは、文明人ならご存知でしょう。わからん、という原始人はこのエントリーでは対象にしておりませんので、おかわりください「おかえりだ(´・_・`)」

このエントリーでは少なくとも見る側(自分自身も含めて)が一応「あっオンナの格好だ!」と思うレベルについて語ります。でね、でね。そのレベルのいわゆる女装って、全ての男性が一度は経験すべきだ、と私は考えるわけです。

性別違和、男性の肉体を持って生まれたのに心は女性だ、という人が、障碍者として世間に受け入れられることには違和感がございます。本当は女性なのにかわいそう、と気づかうことは良いことだけど、その裏で本当は男性なんだが服は女性モノが着たいんだ!という人がキケンな変態さんとして扱われる社会に、歪んだものを感じるわけでございます、それは何故か。


人間の本質はカオス。

”この界隈”にいると本当、人はひとりひとりちがうし様々な嗜好価値観が入り混じっているんだなとしみじみ思うわけです。実は女装にまったく興味がないのに男性にモテたいから完璧な女装をする人もいれば、男性にまったく興味がなくてただ可愛い格好をするだけが生きがいの人もいらっしゃいます。さらにそんなノーマル?な男性とレズ?するのが好きな女性までいたりしてもうホントカオス、カオスやねん。

そう、人間ってそんなにもカオス。

カオスだけでは社会は運営できない、だから規範で縛る。そのこと自体は必要悪と存じます。んでそのためのルールづくりの中で、少なくとも強い違和に苦しんでいる人は助けよう、診断によって女性と認定された人は女性として社会に受け入れよう、というのが今の日本の社会の動きで、それ自体は悪いことでは勿論ないわけです。良いことだ。

でもね。

人間はもっともっと、カオスな生き物。カオスの方が本質であり社会規範は一定の秩序を生み出すための単なる方便にすぎません。でも、多くの人はそのことを忘れて、社会規範の方が本質でありそれを守るためにカオスの方を殺すべき、というカンちがいをしがちでございます(´・_・`)自分の中のカオスを殺そうとするだけでも充分悲劇のタネになる、まして社会規範を盾にとって他人を攻撃することに快感を感じるようになれば、それは自他共に不幸を招きます。そんな不幸が、今の社会には満ち溢れていると存じます。


女装で多様性を体感する。

(唐突に)女装をしなさい、女装を。

プロにおカネを払って下着から何から何までバッチリ女装して完璧なメイクをしてもらえば、自分の変わりようにショックを受け自己認識が揺るがされます。そして同じようなメイクを自分でやろうと思ったら、女性は日々なんと大変なことをやっているのだ…と実感できるわけです。

それだけでも充分〈自己理解〉〈他者理解〉のきっかけになるかと。さらにいわゆる女装沼にハマると、いやでもこの世界、本当に多様性があるんだなということを言葉だけでなく深く深く実感できるようになるのです。

他者のカオスを深く理解し、自分の中のカオスを解放する。 このことを強く意識してほしいのです。その意識を持って女装という世界に踏み込むとき、あなたはさまざまな摩擦を経験し、時には苦しいこともあるでしょう。でも、確実に他人にも自分にもやさしくなれます。コレで幸せにならないワケがないのです。人生を改革するための女装。ヘタな自己啓発セミナーなんぞに行くより、ずぅーっとオススメです。

女装をすれば人生とにかく幸せになる、のです。
さあ、レッツ女装!

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