めぐみの気まぐれガールズトーク

究極の雑談ブログを目指して…

「死ぬほど痛いぞ」

昨日は”ガンダムW”がツイッターのトレンドに上がっていたようですね。ガンダムWといえば名ゼリフの宝庫ですが、個人的に気に入ってるのが「死ぬほど痛いぞ」です。

「あー、あの、自爆するやつだろ」

自爆、という攻撃を敢行した主人公、命は助かるんですがのちにその時の感想を聞かれて「死ぬほど痛いぞ」って…

これはもうね、私はねなによりね、自殺する人に言ってあげたい。自殺なんかやめなよ、死ぬほど痛いぞ。ってね。

ところがこれは現代の若者に限らず自殺しがちな内向的インドア青年というのはいつの時代もそうなんですけど、アクティブに行動しない分、痛み、ということに対して経験値が少ない若者というのがよくいます。そういう人に死ぬほど痛いぞ。と言ったところでどれほど痛いんだかピンとこないです。何言ってんの。死のうとしてるんだから。死ぬほど痛いの当たり前でしょ。でも死にたいんだから。

そこへ行くと自称「生まれついての粗忽者」ことこの平川めぐみさんがですね、まあ過去どれくらい痛い思いを繰り返してきたかと言うともうこれは筆舌に尽くしがたい

例えば近所の山を散策していて「近所に山があるんだ…(´・_・`)」道に迷い、多分ここを抜けると家の近くに出るハズなんだけど…と竹やぶを突っ切ろうとしたところ、そこにあった、先の尖った古い竹の切り株を踏み抜いたハナシとかですね

「……あーっと、そのハナシ、やめませんかね」

思惑通り家の割とすぐ近くに出れたのが不幸中の幸いだった。踏み抜いたというか貫通はしてないんですよ、でも、穴の空いた靴を脱いでみたら、白い靴下が日の丸弁当になっててですね。日の丸のど真ん中に大穴がですね

「だからやめんか(´・_・`)」

ドラマとかで腹部を刺された人が「まだ、死ねない…」とか言って血痕ポタポタ落としながら道路歩きますよね。あんな感じで血痕残してくんですけど、違うのは、血痕が出てるのは足の裏からでですね…しかしここが痛みMAXではない。真の痛みの絶頂は、家に着いてからです。

踏み抜いた切り株が腐っていた可能性を考え。私は思いました。念入りに消毒せねばと。

「おいやめろ」

オキシドールを綿棒にたっぷりつけまして。その綿棒を、竹の切り株に深く抉られた足の裏の大穴に、グイッ、グイッ、グイッっと!

「一気飲みみたいに言うな」

念入りに消毒しないといけないので、傷口の奥の方で、グリグリと動かします。痛いなんてもんじゃない。あまりの痛みの激しさに気を失いそうですがあまりの痛みの激しさに気を失うこともできないくらいの。「死ぬほど痛いぞ」はすくなくともこのレベルを言うのじゃないかと考えるのですが。しかし残念なことに、これでも死の痛みからは程遠いのです。むしろ元気なのです。血痕撒き散らしながらぎゃーぎゃー騒ぎながらぴょんぴょん飛びはねているのですから。一筆啓上拝啓おふくろさま。私は元気です。元気にぴょんぴょんと飛びはねて血痕を撒き散らしております。

真の「死ぬほど痛いぞ」は痛みに耐えきれず死んでしまうくらいのレベルなので、足の裏に空いた大穴にオキシドール綿棒突っ込む痛みよりはるかに激しい痛みのはずです。痛いのなんて気にしないからとにかく自殺したい、などと豪語するみなさまにおかれましては、竹の切り株を足の裏にぶっさして空いた大穴にオキシドール綿棒突っ込んでグリグリしても呻き声ひとつたてないでほしいと存じます。ではこの辺で

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