めぐみの気まぐれガールズトーク

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【ザ・ポエム】45歳で私は一度死んだんだ

えー、私は一度死んだ、あのとき、私の人生はいったん終わったんだ。

…ってぇハナシをしだすということはですね、聞かされる方はうわー、これからさぞかしおっもーいハナシを聞かされるんやわー、と身構えるものでございます。

実のところ、45歳の私にはそんなデープな出来事なんか起こってません…少なくとも表面的には。数ヶ月に渡る東京長期出張はしたけれど、客観的に見てそんなすごいおおごとではないコトだし、そこですっごい不幸な出来事とかがあったかというと何も無い。ひたすら穏やかな日々だったもんです。

少なくとも、表面的にはね。


別記事でも書いたんですが、何も起こらなかったということが大きな問題なのです。ここで私は、大きく人生を変える大チャンスがあったのに、全く気づかなかったんですわ。

↑この記事を書いたときの私はあまりにもウカツであさはかで。ただただ、大好きな友人を思って泣きながら書いたもんです、しかし実のところ

あとで後悔するくらいなら、どうしてその時自分に深く問いかけなかったの?

この問いかけはホントはもっともっと重いものだった。東京を離れるという成り行きを、カンタンに受け入れちゃいけなかったんだ。私はここでもっとこの仕事がしたいんです!そしてお金をもっともっと稼いで、東京でずっとずっと楽しく幸せに暮らしていきたいんです!という、心の奥底にあった〈本当の思い〉に気づき、ハッキリと意思表示する必要があったんだ。

それをしないどころか、そんな自分に全く気づかずあ?なんだもう終わんの?思ったよりあっさりケリついたなー、なーんだ結局すぐ戻れんじゃねえかよ大騒ぎして損したよ、さー、帰ろ帰ろーっと。と言って
東京に後ろ足で砂かけて帰ってきてしまった
んだ。せっかく色々な人とのつながりが出来てきていたのに、それもポーンと蹴って不義理をしてしまったのだ。そんでさ、帰ってきてしまってから寂しいよー、東京戻りたいよー!としばらくは泣いて泣いて泣いて暮らす日々を送っていたのだから、本当のバカだ(´・_・`)

それから一年以上が過ぎてその間はホント目まぐるしく色んなことが起こって落ち着いて自分を振り返れなくて。なので、ここまで書いたことも実は、最近ようやく気づけたことだったりします。
そしてようやく、そのことを前向きに考えられるようにもなりました。

あのときの自分を正直、失敗したなあー、と思う気持ちはまだあるんだけど。しかし結果「選ばなかった」んです。色々考えるとその時ちゃんとじっくり考えていても「選ばなかった」かもしれないなと。そしてもう「選ばなかった」という結果は確定していて、今の私の人生は、その結果の延長線上ですでに爆進しているのです。

選ばなかった結果私の人生ますますハードモードになってますがそれがなにか?借金も増えましたし仕事の状況もキビシイですがそれがなにか?45年間ひたすら閉ざされた場所でこそこそと女装してきた根暗な変態は、東京の空の下をバーン!と女装で白昼堂々と走り回り、今やもはやどこであろうと、女装で闊歩することになんの躊躇もない。

胸を張って生きる。

女装の件は氷山の一角で、仕事も生活もあらゆることが東京生活で満たされてそれで私は、やっと本当の自分に近づけた、そんな実感があるです。

東京行ったけど、人生変わらんかった。変わるハズだったのに、そのチャンスを掴みそこねた。でも、マインドは確実に変わった。新しくなったマインドに見合った新しい人生を、これから掴んでいけばいいんだ。

そんな風に、今は思っています。

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