めぐみの気まぐれガールズトーク

究極の雑談ブログを目指して…

パンティを持ち歩く女装男性会社員。お題トーク「カバンの中身」。

今週のお題「カバンの中身」

いやもう!ダメだって!ホントヤバいって!女装おじさんのカバンの中身は!((((;゚Д゚)))))))

「大変失礼いたしますが、実はこの近隣にて下着ドロが発生しまして…カバンの中を、拝見させていただけますか?」

とか言われたら人生詰む。確実に詰む。

これは私のパンティだ。そして、これは私のおいなりさんだ」とか言っても、通用しないだろうなあ。なぜ、パンティなんかを…(´・_・`)と責め立てられた挙句、記者会見を開いてこう言うハメになるのです「もう、パンティは履かない」ってね。

タバコ、もくもくとふかしながらね。もうタバコは吸わないし、パンティも履かないと。「吸ってるじゃないですか!そして、パンティ履いとるやないですか!」「ん?」「いや、ん?じゃなくて!」

いやホント勝新太郎という人はすごい人だったなあと。勝新さんといえばB'z稲葉さんとの交流についても最近は世に知られてきました。居酒屋で偶然居合わせたB'z稲葉さんを見て、その素性を全く知らないままなんという魅力的な男が居るのだ!石原裕次郎以来の逸材だ!と衝撃を受け君、俳優にならないか…と。

そういや最近では石原裕次郎って何が良かったの?という疑問を持つ人が多いようです。懐かしのテレビ番組紹介とかで出てくる裕次郎さんはたいてい太陽に吠えろのでっぷり太っちゃった裕次郎さんで特にルックスが良いとも思えないし存在感だの演技力だのといったって同時代にいくらでももっとすごい人が居たんじゃないの?ってね。

とにかく若かりし頃の裕次郎さんはスタイルの良さが規格外だったのですよ。当時こんなにスタイルの良い人は他にいなかった。外タレみたいだった。そして育ちの良さを隠そうともしないやんちゃさと愛嬌と気品が高次元で渾然一体となったそのキャラクターは強烈な魅力を放ちました。

男性アイドル、という捉え方をすればこんなに成功したソロアイドルは他にないんじゃないかというくらい、若き日の裕次郎さんは魅力的だったのです。

そんなわけで、通勤カバンの中にパンティを入れていたことを咎められた男性サラリーマンは反省としまして、代わりに石原裕次郎さんと勝新太郎さんのブロマイドと、B'z稲葉さんのソロアルバム「マグマ」*1を入れるようにいたします。今回はこんなところです。

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*1:勝新さんはB'z稲葉さんの素性を知り俳優デビューさせることをあきらめた後も交流を続けライブにも足繁く通い、お亡くなりになるとき、病床で、稲葉さんより送られたソロアルバム「マグマ」を繰り返し聴いていたんだそうです。