めぐみの気まぐれガールズトーク

究極の雑談ブログを目指して…

突発性難聴になって女装した話

「なんだ、このタイトルは」
「起きたことを時系列に並べたらえらく長くなったので端折ったら、こうなった」
「ゼッタイこれ、端折りすぎだろ」

かつての上司には感謝しています。今では。

自分が指導する立場になるとその気持ちがわかります。ああそうじゃねえよ。同じコト何回言ったら理解すんだよ。そして、なぜそこで固まる。今言ったとおりに手を動かしゃいいだけなのに、どんだけ待たせんだよ。そうしてようやく手を動かし出したと思ったらちがうコトやるんかーい。そう言ってすぐに声を荒げたい気持ちが。うん。確かに、そう言いたくなるよね。

でも、かつての上司とはちがって私は、それをゼッタイに言わない。何がなんでも、声を荒げたりしない。そう、心に決めています。
なぜなら、自分がそれをやられて、本当に苦しかったから。

今だったら、パワハラで訴えても良かったでしょう、だって、明確な身体症状がいくつも出たもの。突発性難聴はそのひとつで…原因はわからない、といいつつもやっぱりその原因は明確なんですよ。だって、
隣に座ってる上司の側の耳だけ聞こえなくなったんだもの。

「男性なのに男性恐怖症」と、当時は自分では思っていました。とにかく威圧的な男性に声を荒げられただけで精神的につらくなるんです私。精神的に、やられていくんです。そんな私が、毎日毎日真横のデスクからなにやってんだなにやってやがるんだと、声を荒げられていたんです。限界でした。

女装が全てを変えました。

10代の終わりにやめていた女装をまた再開した理由はひとつやふたつではないのですが、とにかく、女装が私の転機になりました。

女装して、それからなにがあったかはまあ具体的に書くのハズカシイし具体的に書くと膨大な字数になっちゃうしなのですが、とにかく「男性って意外と可愛いじゃん」と思うようになったのです。男性恐怖症が治ったのです。

いかつい、すぐに声を荒げそうな男性が。私がカッチリメイクして着飾っただけで、大型犬のようにハフハフ言って寄ってくるのです。可愛いよ、可愛いよって言ってくれるのです。おお。なんだ、お前ら男性って案外、可愛いじゃん。

女装することでしっかりとした自己愛を持てるようになった私は、上司の叱責も余裕を持って聞けるようになりました。そうすると本当に自分の足りないところ、何がどう叱責の対象になっているのかを俯瞰で捉えて向き合えるようになったのです。それに対して自分なりにしっかり努力することが出来るようになると、上司の方のトーンも和らいでいきました。「叱責」から「注意」、「注意」から「指摘」。


私が本当に「男性恐怖症」だったのかはわかりません。色々知見を広げた今では他の、例えばHSPのような性格傾向があったのか…とか。しかしいずれにしても、私の仕事人生の中で「女装」が非常に大きな転機になったことは間違いないようです。

パワハラなど職場の人間関係に悩む人はまず逃げ場としての「自己愛の砦」を作ると良いのではないでしょうか。打ち込める趣味や社会活動、新たな友人関係など。あ、私としてはもちろん、まあ私とするなってハナシもあるんですが、男性には、女装をオススメしますよ。ではこの辺で。

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