めぐみの気まぐれガールズトーク

更新停止中。年内に消滅します。

女装して出生の秘密を暴くハナシ。

今週のお題「おかあさん」

モーツァルトは三歳の時に生まれたが、理由はよくわからない。彼はザルツブルグの父の家で生まれた。おそらく母がいなかったからであろう。
(筒井康隆モーツァルト伝」)

なかなかオシャレな文章です。こういう文章を書きたいものです。というわけで、本当ならこの記事はこういう書き出しにしたかったのです。「私は3歳の時、父の家で生まれた。母がいなかったからであろう」。しかしそうすると、じゃあ誰が私を産んだんだ、という問題が生じます。父でしょうか。あくまでも比較の問題ではあるんですが、どっちかというと父から生まれたってハナシの方がやや嫌です。

なのでとりあえず、この記事の前提としては一応、私はおかあさんから生まれた、というハナシにしておきます「当たり前だ!(((;゚Д゚))))))」

しかしおとうさんから生まれていないのは当然としても、ドラマだとよく出生の秘密とか言って本当にこのおかあさんから生まれたのか?別なところに別な母が居るのでは!みたいなコトがストーリーのカギになったりします。果たして私は本当にこのおかあさんから生まれたのか?カンタンな実験をしてみましょう。
女装するのです。

こちらの写真は30代なかば、女装再開してまもないころの写真です。ウィッグなどもなく仕事に差し支えないギリギリを狙って髪を伸ばして、女性のショートカットくらいの長さにして女装していたのですがこれがなんとも30代のころのショートカットの母にそっくりなのです。母は150センチ程度とかなり身長が低いので、母をそのまんまスケールアップしたような仕上がりとなっております。

私だけでなく、ツイッターとか見てたら女装したらおかんそっくりになった!と驚いている人をよく見かけます。傾向として男性は母親に似ることが多いなんて言われておりますので、女装すれば高確率で母そっくりになるのです。

その後ウィッグを使うようになると髪型によっては妹にも超絶似ていることも判明しました。女装することで、血の繋がりを改めて意識することになるのです。

言い方を変えれば、女装によって自分自身を見る角度を変えればより自分の本質、ルーツに迫れるということかもしれませんね。では今回はこの辺で。

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