めぐみの気まぐれガールズトーク

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内田前監督と「2001年宇宙の旅」の共通点

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H _ A _ L

アイ・ビー・エムに一歩先んじたコンピュータ、それがつまり「HAL」です。今回は、古典SFの名作「2001年宇宙の旅」に登場する人工知能HAL9000」のお話です。

「内田前監督なんの関係があるんだよ…(´・_・`)」

(無視)今、流行りの!人工知能のお話ですよ!人工知能が暴走して!宇宙飛行士を皆殺し!大惨事!やっぱ、人工知能やべえよ!開発凍結しようぜ!

…っていうSFパニックものとちがって、特に小説版だとHALが暴走した理由が実に細かく描写してあってむしろなんか可愛そうになってきます(´・_・`)いや下手すりゃ人間でもそうなるわ。

要は、本来ウソをついてはいけない人工知能が。宇宙飛行士に正確な情報を常に伝えるのが使命の、宇宙船の管制コンピュータが。ウソではないけども、宇宙飛行士に対して真実を隠せという指令を受けてだんだんちょい気が変になってくるんですね。

鋭い人はもうこのあたりで内田前監督や井上コーチとの共通点にうっすら気づくと思いますが、ハナシを先に進めます。

おかしくなってきた挙句に、多分ね、深層心理?の中でそういう指令をした地球との連絡が断たれたらいいなあ、という願望?みたいなんが出ちゃったんじゃないかと。んで「地球と通信するユニットが故障しそうだ」みたいなことを口走っちゃったんですよ。

↓写真は暴走する女性型人工知能

んで宇宙飛行士が船外活動でユニット交換してみたけど異常はない。いやそんなハズはない、とHALは信じこんでるというか深層心理で自分を騙してるというかそんな状態で、ユニットを元に戻してみろよ、故障すっから。とまたあらぬことを口走っちゃった。

さあ、あとは地獄へ一直線です。戻したユニットに自分でエラー起こしてホレ見ろ、と。慌ててまた宇宙飛行士が船外活動に出ると調べられたらウソがバレちまう、殺せ!で、ひとり殺すのもふたり殺すのもおんなじだ、ポジティブシンキング。で皆殺ししようとします。

見てください。何もかも内田前監督とおんなじですね「どこがだ!((((;゚Д゚)))))))」

この報道見て、なにが病気だよ。仮病で逃げんじゃねえよ。と思った人が多いことと存じます。私は、本当に病気なんだと思いますよ。んで病気だから許してあげようよ、なんて言う気も毛頭ございません。なぜなら、その病気の原因は、この人自身の心にあるからです。

あやまちを、潔く認めればよかったんです。すみません、AE35ユニットの故障予測は、まちがいでした。不要な予防交換をさせて申し訳ない。とでも言ってりゃそれですんだんです。でもね、高性能の人工知能である私が、まちがいを犯しますか?(実績あるすごい監督である私が、まちがった指示など出しますか?)悪いのはあくまでもAE35ユニットであり(悪いのはあくまでも指示を間違って解釈した宮川選手であり)、私を信じてくれないあなた方人間(私を信じてくれないあなた方マスゴミとネットのクズども)が悪いのであって、




私は、ぜーんぜん、なにひとつ悪くない!



こうしてトコトン俯瞰で見るとよくわかると思いますが、病気です。深層治療が必要でしょうね。

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