めぐみの気まぐれガールズトーク

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自慢のお部屋、代価は借金600万?今週のお題「お部屋自慢」

今週のお題「お部屋自慢」

………だと?(´・_・`)


かなり難しいお題を出されたものでございます。それと言うのも、基本、結婚して以降私の部屋というものは、無いからでございます。

あのね。夫婦ふたりで住んでる家自体は、それなりに広いんですよ。無理矢理自室を作ろうと思えば、作れなくはない。それなのに自室が無いということに、何かメリットがあるかというと何もないです。お互いのパーソナルスペースがかぶってるとお互いにけん制しあって片付けも掃除もやりにくいというかやるタイミングが難しい。

お部屋自慢。というお題は自室に限ったハナシではないでしょうが、自室が無い悪影響?で居室はいわゆる汚部屋になっていてとても自慢なんかできません。

↓ 汚部屋に住む40代男性サラリーマン

なぜ自室が無いかというと大きくふたつ理由があって。ひとつはもともと、相方さんの家に私が転がりこんで同棲生活を始めてその家に今もそのまま住んでいるという歴史的経緯からです。んでその時に、やはり生活する以上はパーソナルスペースが必要なので部屋のほんの隅っこに持ってきた若干の私物を置いて「ここ、私のスペースね♪」とやったら

「イヤああああああああ!!!!((((;゚Д゚)))))))」

ってなったわけです。いやそんなに自分の構築した生活空間に異物が入ることに激烈な拒否反応があるなら共同生活ムリでしょ。

これは実は結婚そのもののリスクのひとつだと思いますよ。住んでる家が変わらなくてさえ、そこにあらたな生活者が加わることで生活環境は変化するのです。私の相方さんのように極端にその変化に弱い…完璧主義で神経質な人…だけでなく、全ての人はそこで大なり小なりストレスを受けるハズです。

そのストレスを、甘く見てはいけません。結婚を考えている方々、油断めさるな。

んで数年後結婚、さらに今の会社に転職して、ちょい落ち着いたかな、生活が安定したかな。というところで自室をいったん作ったんですよ。といっても相方さんの洋服ダンスとかはデーンとそのまま置いてあって完全な自室ではないが、まあ、勉強とか書き物とか作業とかに集中できる環境が整い、それなりに資格取得をしたり一定の成果が上がりはしたんですが。

しかしここで自室が無いふたつめの理由というか自室をまた無くした理由が登場します。今思えばどーもこのヘンからおかしくなった。

相方さんは極度の寂しがり屋さんなのです。それが、パートナーが自室にこもってたら。といっても相方さんがいる居間から見える位置に机を配置してハナシもしながら、んで呼ばれたらすぐ居間に行く、という配慮はしてたわけですがしかし、精神的負荷があったのかもしれません。借金問題が悪化したあと、色々考えた末に自室を無くし、居間で勉強や作業をやるようにしました。効率は下がるけどしかたないです。

お判りになりますでしょうか。極度の寂しがり屋なのに生活環境に異物があるとイライラするというかなり厄介な方でございます。今更ながらこの人って結婚に向いてる人ではないよなあ、と思うと、向いてない結婚生活を日頃、いっしょうけんめいガマンして私なんぞと生活してくれている相方さんを不憫に思います(´・_・`)かといって例えば別居とかしてもそれはそれで寂しがり屋さんゆえきっと別の悪影響があるんだぜ。どうしたもんかねえ。

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