めぐみの気まぐれガールズトーク

更新停止中。年内に消滅します。

歯磨き粉の味、という奴は要するにバカ舌。今週のお題「チョコミント」

今週のお題「チョコミント

ついに…ついに…

オレの時代がやって来たぜぃ!

嗚呼、はてなブログさまがとうとう、チョコミントをお題に選んでくださった。私が、書きたかったテーマです。それが今くるとはまさに「天の配剤めいていましたね(「時をかける少女」の原田知世を讃える大林宣彦監督調で)

そもそもね。お題ページにも書いてあった、「歯磨き粉の味がする」、これね、ナゾなんですよ。ナゾの言葉なんスよ。これね、チョコミント好きなら、絶対言わない言葉なんで。おいそこのアンタ、チョコの味がする歯磨き粉なんか使ったことあんのかよ。こんな味がする歯磨き粉、この世のどこにあんだよ。もってこいや。

そもそもね。チョコミント嫌いな人が、チョコミントをきちんと味わうことがあるでしょうか?がっつりしっかり試食をして、かの魯山人の愛弟子平野雅章さんのように、そして料理記者歴40年の岸朝子さんのように繊細にそして大胆にその味を評価した挙句に「うーむコレは歯磨き粉の味ですねえ」と言ったんなら、まだ納得しますよ。要はね、

あんたたち、バカ舌でしょ?

まずは一口目をゆっくり口の中に入れると、ミントの清涼感と共にクリームのやわらかくも冷たい感触。その中にほのかにチョコの風味が漂い、チップを噛みしめると、チョコの味がしっかりと口の中で広がります。ああうっとり。いやここでいきなり151歩くらい譲ろう。ミントの清涼感とクリームの感触とチョコの風味。これ合わねえんじゃねえの?(´・_・`)という、そういう議論ならまだわかるんですよ。そこに行くなら、朝4時くらいまでつかみあいの議論したっていいぜ。でもね、

「歯磨き粉の味」。これ、議論にすらならん。

要はねしっかり味わうこともなく。ミントの清涼感とクリームの柔らかさとチョコの風味の繊細かつ大胆なハーモニー、これを吟味することなく、ただ口の中に清涼感が広がっただけでうわこれ歯磨き粉や。と。


清涼感、イコール、歯磨き粉。


単細胞か。単細胞生物か。何故細胞分裂して高等生物にならん。

チョコミント好きの私ではありますが、むしろ、この件に関しましては是非もっと否定派に頑張ってもらいたい。否定する言語が「歯磨き粉」一択とはなんという貧しい議論か。しっかりしなさい。

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