めぐみの気まぐれガールズトーク

更新停止中。年内に消滅します。

更新停止と年内の事実上の消滅について

他ブログの更新(および新規立ち上げ)に専念したいので、このブログはこの記事で終了とします。

年内には、閲覧制限ブログに移行して事実上、ネット上から消滅します。

今後はサブブログ「横からちゃちゃを入れます。」をよろしくお願いします。

短文・さくらももこさんの追悼ついでに

前から書こう、書こうと思っててなかなか書いてなかったことだけど、いい機会だから…というのは語弊があるけれども、この機に。

最近のCMでとにかく気に入ってるのが、ダイハツ「トコット」のCM。大人になった実写版ちびまる子ちゃん、という世界観が、とにかく好きなんです。

花輪くん(22)がとにかくイケメンに成長していて、細い道に高級車を止めての

「通れそうかい?ベイビー?」

とのキザなセリフがベストマッチ。


TVCM ミラ トコット 「狭い道」篇(15秒) ダイハツ公式


一方まる子も

「こんなの余裕のよっちゃんだよ!」

と果敢に愛車で通り抜けを敢行します。

「ブラボーーーーッ^ ^」

…いやホント、あのシチュエーションで「通れそうかい?ベイビー?」って言うのは普通だったらイヤミな響きになっちゃうんですけども、それが自然な気づかいの言葉として違和感なく発せられるというのは本当に素敵なキャラクターだなと。

おっきな犬を連れ晴れやかな笑顔で手を振ってまる子を見送る花輪くんを見るたびに、なんだか、幸せな気分になるのです。

ウェブ限定ムービーはなかなかのイケメンの無駄遣い感(笑


ミラ トコット 「花輪クンの駐車はドキドキ不要?」の巻 ダイハツ公式

さくらももこさんの死に衝撃をうける

漫画家のさくらももこさんが15日に、乳がんのため死去していたことが27日、分かった。53歳。さくらプロダクションの公式サイトが公表した。
漫画家さくらももこさん死去 53歳 アニメ「ちびまる子ちゃん」原作者/芸能/デイリースポーツ online

……53歳て(´・_・`)

私の年齢からすれば、もうあと6年ですよ。53歳って。完全に「同時代人」として認識していた人が、そんな若さで逝くなんて。

前々回の記事で、そろそろ真面目に終活を考えろと言われている、と書きました。死は、私にとって遠い未来の夢物語ではなくもう、現実としてヒシヒシと迫ってきている事象なのです。

つらいなあ。

あと何年かすれば、必ず、私は死にます。この世から消えてなくなるんです。そう考えると怖いというより、虚しさを感じます。

子供のころ私は、とにかく死ぬのが怖かった。想像もつかないじゃないですか。自分という存在が、何もなくなるってどういうことだ?ひたすら怖くて、怖くて、怖かった。

親戚のおばあちゃんの葬式に行くと、そこにはおばあちゃんそっくりのなんか別のものがいました。明らかに別物だコレは。怖い。怖い。ほんの一週間ほど前、お正月に遊んでくれたおばあちゃんはどこに消えたのだ?

大人になり、生きていくしんどさを時に味わい、むしろ死は福音になることもあると実感すると死への闇雲な恐怖というのは減っていきました。しかし虚しさは変わらない。

私が、53歳で死ぬとしたら?今の私は、何をすべきなんだろう?

今回、特にオチもヒネリもありません。ただただ衝撃です。

平成最後の夏はガンタンクに燃える。

今週のお題「#平成最後の夏」

もはや平成ではいられない。
乱れてるぜ…心が。

どんなことにも、終わりはやってくるのでございます。人生100年時代なんて申しますがそんなの、死刑執行が若干延長されたにすぎません。WBSなんてみていますと、CMで中年サラリーマンがいまや人生100年時代かあ、と考えて時間はいっぱいあるぞ…と散々趣味に没頭する将来の自分の姿を思い描いた後でようやく気づくのです、「あ、お金…(´・_・`)足りるかな…?」と。

長生きすればするほどカネがかかるのですから、定年後にいっさい働かない気のこの中年サラリーマンはアホの子なんだろうか?というシニカルな感想も湧いてきますですよ。医療費はかさみ暮らしに様々なサービスを必要とするようになる、老後。定年後も働ける限り働いて最大限のバッファを作り続けるのが、21世紀を生きるオトナたちの覚悟ってもんです。

なのでむしろこれからは自分で自分の寿命を設定できる方が理想社会なんでないかい?などと大好きなディストピアSFライクな未来像もアタマに浮かんだりします。ハナシを最初に戻しますと人に寿命がある以上はですね、やはり、ほぼ終身制なお役目であっても、いや、だからこそ「自分の意思で終わりを決める」っての、大切な権利なんじゃないでしょうか。そこに行くとなんですか、あの、山根という人は。終身会長とかって。地位にしがみついて、醜い。

書けばかくほど「夏」というテーマから遠ざかって行きます(´・_・`)秒速五センチメートルで遠ざかって行きます。いや秒速五センチメートルってどんくらいのスピードだ。単純に5×36すれば時速180メートルってわかります。えらい遅いように思えるかもしれませんが、しかしですね、180メートルといえばちょうどガンダムの身長の10倍ですよ。さらにいうと、西鉄の2連バスの全長の10倍ですよ。あのね。2つの車両が、じゃばらで繋がってる車両なんすよ。それがね。ちょうど、ガンダムと同じ長さなんすよ。

GUNDAM StopMotion ガンプラ コマ撮り vsドム編 - YouTube

ガンダムといえば最近ハマっているのがこの動画「ワンショット・ガンプラ」シリーズです。特にこのドム編はカメラワークが素晴らしいです。ガンタンクをこんなにかっこいいと思ったのはじめてだな。平成最後の夏、私は、ガンタンクに燃えています「どんな平成最後の夏だよ(´・_・`)」

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女装人生もそろそろ終わりか。もう死ぬど

35歳で女装再開して以降、ずっと思っていたのが「時間がない」ということでした。

既におばさんである。

今やネットには若くて美しいピチピチの「男の娘」さんが溢れているのです。そんな中、竹槍でガンダムに立ち向かうようなものですよ(´・_・`)

少しでも若いうちに少しでも多く女装をせねば。少しでも若い姿を、写真に残さねば。

そんな思いでちょっとでも時間が出来たらひたすら女装、女装、女装ですよ。もう、必死だった。

なんかねえ。最近、暑いせいか忙しいせいか。そういう、必死の気持ちが湧きませんねえいっこうに。

もう、終わったのかな。そんな気持ちもなきにしもあらず。アラフィフともなればもはや、実際の自分を完全無視した超絶加工を施さねばネットには上げられず。そこまでして頑張っても、意味あるんかなーとか思わんでもないです。

↓超絶加工の一例

まだ47歳、と思ってはみるけど「もう47歳」でもあるんですよ。老後の人生どうするんよ(´・_・`)というのが切実な悩みとして目の前に立ち塞がっています。相方さんからはいつになったら真面目に終活を考える気だ、と急かされています。

「終わりを思い描くことからはじめる」とは、名著「7つの習慣」の言葉です。これから人生の終盤に向けてどんな追い込みをするのか、と考えた時に正直、35歳の時とは全く違う思いで「時間がない…!」と、考えてしまうのです。

今回、特にオチはありません。ただただ、悩み中です。